今年も資産運用を頑張る。

今年も資産運用を頑張る。

自分と妻のとでつみたてNISA80万円分を外国株式のインデックスファンドで回します。ネットサーフィンしていたら良いサイトを見つけたのでメモ。

普通の人が資産運用で99点をとる方法とその考え方
https://hayatoito.github.io/2020/investing/

ファンド選びやリスクの考え方はこれに沿ったものだった。驚きはドルコスト平均の呪いからの解放のくだり。急に現金資産が発生した場合は、ドルコスト平均しつつ徐々にリスク資産を積んでいくのが正しいと思っていた。できるだけ安値の時に購入することで調達コストを下げること、市場の急落による資産減少を回避することが目的である。筆者曰く、市場にはすべての情報が織り込み済みで高値・安値の概念はないこと、20%の暴落を想定して長期投資をシミュレーションすると期待値的には負けてしまうこと、が指摘できる。つまりドルコストを盲目的に信ずるのではなく、あくまで現金:リスク資産の比率を一定に保つことを努力するのが正しい。
ちょうど年初から現金資産をドルコスト平均していこうと思っていたので、戦略を切り替えてみようと思う。

投資先の選定方法は、考え方によるかなぁと思う。20年くらいほったらかしで積み立てていくなら、確かに外国株式や世界株式のインデックスファンド1本がベストかなぁと思う。一方で、5-10年くらいで大きめの出費をする計画があるなら、業種や分野に特化したファンドがありではないかと。実際ハイテク系のファンドはメジャーなインデックスファンドにくらべて倍くらいの成績になっている。運用手数料が0.8%程度とか高いけど、インデックスファンドの0.2%は程度であり、運用成績と比べたら前者のほうがいいんですわね。
ということで自分は、iDecoとつみたてNISAでえは外国株式(日本除く先進国)のインデックスファンドを、それ以外ではハイテク系のファンドをつみたてていくことにする。んで、現金出費があるときには後者から切り崩していく。そして5年をめどにつみたて終了し、外国株式に乗り換える。

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