ビッグローブ光 with Buffalo WSR-1166DHPL2

はじめに

ビッグローブ光のマンションタイプを契約・開通したが一桁Mbpsしか出ない。。。IPv6設定を行うことで二桁Mbpsに改善するという記事を見つけ、試してみた。ビッグローブから有償貸与のルータではなく、私物のBuffaloルータの設定で苦労したことについての記録。

環境

手順

  • ビッグローブ光を申し込む
  • 開通する。公式WebSiteによると開通から4-5日後にIPv6オプションが使用可能となるらしい。今回は開通の翌日夜にメールがきて、IPv6オプションが使用可能となった旨連絡があった。
  • 光コンセント⇔ONU⇔ルータ⇔win10 PCとつなぐ。
  • ルータにてPPPoEの設定を適用。とりあえずネットにつながった。速度は一桁Mbpsほど。。。
  • ルータの設定を変更する。
    • 詳細設定
      • Internet
        • Internet
          • IPアドレス取得方法:IPv6オプションを使用する
        • IPv6
          • IPv6接続方法:NDプロキシを使用する
  • 設定変更を適用すると、ルータが再起動する。再起動して、ネット接続までに1分くらいかかる(ステータスページの「Internet」の「状態」が”接続中” →” 通信中”に切り替わる)。
  • 速度が二桁Mbpsほど出ることを確認!きた!!
  • BIGLOBE公式のIPv6確認サイト

参考サイト

 

digits 5.0 with nvidia caffe 0.15.14 on ubuntu 20.04 with RTX 2070 Super

An install log for nvidia caffe 0.15.14 on ubuntu 20.04 with RTX 2070 Super. The main difficulty is that the gpu requires a newer version of CUDA while digits and caffe requires older versions. The version of python is 2.7.

  • Install Ubuntu 20.04 LTS
    • Install the OS from an ISO image.

 

  • Sudo update
    • On 2020/11/3, apt update is terribly slow due to poor repository servers. You can use alternative servers by the command below:
    • sudo sed -i.bak -r ‘s!deb \S+!deb mirror://mirrors.ubuntu.com/mirrors.txt!’ /etc/apt/sources.list
    • sudo apt update && sudo apt -y upgrade && sudo apt -y upgrade
    • sudo reboot

 

  • Install some tools
    • sudo apt install -y vim sl git

 

  • Install Cuda 10.2 and Cudnn 7.6.5
    • To install cuda, you need gcc9 and 7. What’s important is the latter must be the default.
    • sudo apt -y install build-essential #=> gcc-9 is installed.
    • sudo apt -y install gcc-7 g++-7 #=> gcc-7 is installed.
    • sudo update-alternatives –install /usr/bin/gcc gcc /usr/bin/gcc-7 100
    • sudo update-alternatives –install /usr/bin/gcc gcc /usr/bin/gcc-9 50
    • sudo update-alternatives –config gcc #<= press enter if you are asked something
    • Download a .run file for Cuda 10.2 and a .tar.gz file for Cudnn 7.6.5 from nvidia.com. Install them by the command below:
    • sudo sh ~/Downloads/cuda_10.2.89_440.33.01_linux.run –silent
    • sudo tar -xzvf ~/Downloads/cudnn-10.2-linux-x64-v7.6.5.32.tgz -C /usr/local
    • sudo reboot
    • nvidia-smi #=> this may return like “Driver Version: 440.33.01 CUDA Version: 10.2”
    • echo ‘export CUDA_HOME=/usr/local/cuda’ >> ~/.bashrc
    • echo ‘export LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:${CUDA_HOME}/lib64’ >> ~/.bashrc
    • echo ‘export PATH=$PATH:${CUDA_HOME}/bin’ >> ~/.bashrc
      source ~/.bashrc
    • nvcc –version #=> this may return like “release 10.2, V10.2.89”

 

  • Install tools for build
    • sudo apt install -y python-is-python2 libprotobuf-dev libleveldb-dev libsnappy-dev libopencv-dev libhdf5-serial-dev protobuf-compiler libgflags-dev libgoogle-glog-dev liblmdb-dev libatlas-base-dev git cmake libboost-all-dev python-numpy curl python-dev
    • sudo apt install -y python-is-python3 python3-pip #<= Python3 may not be needed… This note is a log from a trial.
    • curl https://bootstrap.pypa.io/get-pip.py –output get-pip.py
    • sudo python2 get-pip.py
    • rm get-pip.py

 

  • Install boost-1.72.0
    • cd ~
    • mkdir boost && cd boost
    • wget https://dl.bintray.com/boostorg/release/1.72.0/source/boost_1_72_0.zip
    • unzip boost_1_72_0.zip
    • cd boost_1_72_0
    • ./bootstrap.sh –with-python-version=2.7
    • sudo b2 -j8 –cmakedir=/usr/local/lib/cmake -a install #=> the command may return “– The C compiler identification is GNU 7.5.0” and “– The CXX compiler identification is GNU 7.5.0”

 

  • Install caffe
    • cd ~
    • git clone -b v0.15.14 https://github.com/NVIDIA/caffe.git caffe.nvidia-0.15.14
    • cd caffe.nvidia-0.15.14
    • sudo pip install –use-feature=2020-resolver -r python/requirements.txt
    • vim cmake/Dependencies.cmake #=> Edit “Boost 1.46” to “Boost 1.72”.
    • vim cmake/Cuda.cmake #=> according to https://github.com/NVIDIA/nvidia-docker/issues/797, please modify at L.95 “caffe_detect_installed_gpus(__cuda_arch_bin)” to “set(__cuda_arch_bin “75”)”.
    • vim src/caffe/layers/window_data_layer.cpp #=> the cpp requires to replace the opencv constants of ver.1 to ver.2
      • CV_LOAD_IMAGE_COLOR => cv::IMREAD_COLOR
    • vim src/caffe/util/io.cpp #=> the cpp requires to replace the opencv constants of ver.1 to ver.2
      • CV_LOAD_IMAGE_COLOR => cv::IMREAD_COLOR
      • CV_LOAD_IMAGE_GRAYSCALE => cv::IMREAD_GRAYSCALE
    • mkdir build && cd build
    • CXX=g++-7 CC=gcc-7 cmake ..
    • make all -j8 && make all -j8 && make all -j8
    • make install

 

  • Install digits
    • cd ~
    • git clone -b v5.0.0 https://github.com/NVIDIA/DIGITS.git digits-5.0
    • cd digits-5.0
    • sudo pip install –use-feature=2020-resolver -r requirements.txt
    • sudo apt install -y libfreetype6-dev
    • CAFFE_HOME=~/caffe.nvidia-0.15.14 PYTHONPATH=~/caffe.nvidia-0.15.14 ./digits-devserver

 

  • Search key
    • ubuntu install digits linux
    • 2080 2070 2060 GTX  nvidia
    • dospara garellia SF
    • ubuntu 20.04 LTS, 18.04, 16.04
    • ubuntu 古いcaffe 古いdigits
    • ubuntu 新しいgpu インストールできない

power button on ubuntu20.04LTS

Before ubuntu 16, you can shut down the PC with some script by the power button at the front of box. However, the technique is not applicable for ubuntu 20. This note describes an alternative technique, which is made for another purpose and thus not strongly recommended.

  • How to:
    • open a terminal and type the command below
    • hostnamectl set-chassis vm
  • Notes
    • The command is applied at that time.
    • You can try push the button on the PC to shut it down.
  • Search key
    • ubuntu 20.04 LTS, power button, shutdown, /etc/acpi/events/powerbtn, linux
    • ウブンツ, 電源OFF, 電源が切れない, シャットダウン,

androidアプリでマイナポイント申請

マイナポイントの予約が始まりました!私物Andoroidスマホ「LGV35 isai」で予約手続きが完了しましたのそのログです。

<手順>
JPKI利用者ソフトアプリをインストール
マイナポイントアプリをインストール
・(option)JPKI利用者ソフトアプリを起動して、マイナンバーカードを読み取れることを確認。
・マイナポイントアプリをつかって予約手続きを行う。登録手順はこちら「マイナポイントの予約方法

<作業のコツ>
・スマホでマイナンバーカードを読み取るのは非常に難しい。上記の手順で(option)としている読取確認は実質的に必須といえる。確認練習を積んでから予約手続きを行うことを強く推奨する。
・コツ1:スマホとマイナンバーカードの向き。アプリが提示してくる読取方法のイラストの指示に従うと読取できない。。。解決策はjpkiの以下のURLのように、マイナンバーカードの裏面をスマホに押し当てること、マイナンバーカードの向きを図のようにすること、の2点。面・向きのいずれかが違うと読み込めない。
https://www2.jpki.go.jp/prepare/reader_writer/trinity.pdf


・コツ2:面と向きと同じような話で、マイナンバーカードをスマホに重ねる位置がかなり重要。上図のようにマイナンバーカードの下端がスマホの下端よりもやや上(つまりスマホ画面を見た時に、マイナンバーカードの下端がスマホに隠れて見えない)となるような位置にする必要がある。マイナンバーカードの下端がスマホの下端より下になると、読取エラーになった。
・コツ3:JPKI利用者ソフトアプリ、マイナポイントアプリのいずれも、カード読み取りエラーが発生した場合は、リトライしないほうがよさげ。アプリを終了させ、スマホのクイック設定ツールにてNFCをON→OFF→ONしたのち、アプリを再起動させ、マイナンバーカードの読み取りを再度行うのがよい。
クイック設定ツールのNFC操作は、下図(引用元)のような画面で行う。

<環境>
LG LGV35 isai android9

 

特別定額給付金をオンライン申請してみた

コロナ対策で施行された特別定額給付金は、オンラインでの申請と郵送による申請の2つの方法を取ることができます。オンラインのほうが2020/5/1より先に解禁されました。5/2に申請をしてみましたのでそのログです。

重要なポイント

スマホNFCでマイナンバーカードを読むときは、スマホの長手方向とマイナンバーカードの長手方向が平行になるようにかざす。指示図には直交するように示されており、これだと読み込みに失敗となる。。。

申請者について

・兵庫県西宮市在住
・家族3名の世帯主
・マイナンバーカードを作成済み
・スマホ:LGV35, Android8.0
・楽天銀行口座に入金させる

用意するもの

・NFC機能付きのスマホ
・マイナンバーカード
・マイナンバーカード作成時の暗証番号およびパスワード
・銀行口座のキャッシュカードの写真など、口座番号を確認できるもの。

申請してみた

・スマホのWebブラウザにて、内閣府「ぴったりサービス」にアクセス。https://app.oss.myna.go.jp/Application/search
・動作環境チェックに進む。STEP3「マイナビポータルAP」をインストールするよう要求される。リンクに沿ってインストールする。特に説明が無いが、スマホのNFCでマイナンバーカードを読むために必要と思われる。動作環境チェックがすむと、前のURLのページに戻る。
・(1)居住地域を入力し、(2)特別定額給付金を選択。検索を実行。次ページへ。
・特別定額給付金を選択し、申請するボタンを押す。次ページへ。
・次へ進む。
・メールアドレスと電話番号を入力する。次ページへ。※画面に案内が出ないが、この時点で指定のメールアドレスに確認メールが来ているので確認しておくとよい。確認しなくても問題はない。
・申請者の情報を入力するよう促される。「マイナンバーカードを読み取り」というボタンがあるので押す。次画面で暗証番号を入力する。
・次画面で、スマホのNFCにマイナンバーカードをかざすよう指示がでる。指示文と一緒に、スマホの長手方向とマイナンバーカードの長手方向が直交するようなイラストが掲載されているが従ってはならない。スマホの長手方向とマイナンバーカードの長手方向が平行になるようにするのが正しい。
・直交した状態で読み込ませようとすると、読み込み中の表示が出た後に、下図のようなエラー画面となる。「カード読取中はカードを動かさないでください。もう一度カードを設置してください。(EA240-3801)」
・マイナンバーカードからの読込が成功すると、画面下部のテキストボックスに自動入力される。ただし氏名のフリガナなど自動入力されない箇所があるので注意が必要w手入力することww
・以降、銀行口座の入力と口座番号確認のための証拠写真の提出、世帯構成員の入力など、画面の指示に従って進めばOK。
・最後にマイナンバーカードを使って電子署名することを求められる。このときパスワードが必要。その後、NFCでマイナンバーカードを読むSTEPとなるので、既に述べた”平行にする”方法で読み込むこと。
・うまくいくと下図のような画面となる。最初に登録したメール宛に、申請情報がZIPファイルでまとめて送られてくる。ZIPファイルの中に含まれるCSVファイルはUTF-8(BOMなし)の文字コードのため、Excelで開くと文字化けする。メモ帳で開くようにするか、UTF-8(BOMあり)に変換してからExcelで開くかするべしw
・トラブルのログ
上手くいかなかった事例を紹介します。
申請者の情報の入力(≠電子署名の実行)のくだりで、平行にするやりかたがわからず、仕方なく手入力で申請者情報を入力した。その後、電子署名の実行の箇所で再び悪戦苦闘し、とうとう平行にするやり方を見出した。平行にして申請を完了したと思った際に出てき画面がこれ。。。死にたい気分になった。もう一度最初からやり直し、申請者情報の入力、電子署名の実行のいずれも平行にするやり方で1発クリアしたところ、エラーとはならず、上記の申請完了画面となった。
エラーの原因の仮説は次の2点。(1)何度もやり直したため申請完了に時間を要し、タイムアウト的な状態になった。(2)申請者情報の入力の際に住所の番地の入力が微妙にマイナンバーカードの記載とは異なっていた。誤:〇〇町■ー▽ー◎、正:〇〇町■番▽号〇号室。1文字単位で一致していないとRejectになってしまうのかも。
ちなみにマイナンバーカードの暗証番号orパスワードを間違うと即座にエラー表示がなされる。そのため、暗証番号orパスワードが間違っていたとの仮説は棄却した。