大学入学共通テスト・国語の記述試験の実施を延期

まずは現職の文部科学大臣の英断を歓迎したい。さまざまな関係者の責任のたらいまわしによって現職の大臣にしわよせが来た形だ。彼に直接的な責任はないだろう。

入学試験を変えることで教育再生をはかったのが2013年の教育再生実行会議だ。結局は、現場を知らない殿上人たちによる意思決定が、関係者や教育現場にダメージを与えまくったあげく空中分解した、ととらえるのが正しいだろう。教育に限らず、年寄や”殿上人”を決め込んでいる人たちはさっさと退場して隠居していただき、現場から近い人たちで実行計画を立てていくのが正解なのだろう。政治と行政にも近いものを感じる。政治家が宙に浮いた政策を立てても、行政の実行が眼中にないために実行力をもたない。なにかと繰り返しているパターンのように見える。50代以上の高齢者は一律カット、みたいな思い切りのよいやり方がよいと思えてしまう。

2008年度に実施しない理由は、採点の間違いをなくすことが困難であるためであり、学生が安心して受験できるシステムを準備することは現在困難であると述べています。記述表現の導入は、英語の私的試験の後に延期され、大学入試改革は抜本的な審査を受けることを余儀なくされます。
説明的な質問の採点は、ベネッセホールディングスの子会社に委ねられました。約50万人の採点には約20日かかるため、約10,000人の採点者が必要であり、採点の間違いやアルバイトによる不鮮明さが懸念されていました。過去2回の試行では、生徒の自己得点と実際の得点の間にギャップが見つかりました。学生は、自己評価の結果に基づいて応募先を決定したため、候補者を心配していました。
光教育大臣生田和一は、17日閣議後の記者会見で、2020年から始まる大学入試で導入される予定の日本語と数学を書く問題を延期すると発表した。大学入試センター試験。安倍政権が推進した大学入試改革の象徴でもあった共通テストは、2つの柱を壊しました。それは、英語のプライベート試験の使用と筆記問題の導入です。
大学入試の記述的問題について、文部科学大臣は「現在、受験者の不安を取り除き、受験できるシステムを迅速に準備することは難しい」と述べた。来年の1月からの紹介は忘れられると発表されました。

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