eMAXIS Slim 米国株式が手数料を大幅値下げ!

今年から挑戦している投資信託.つみたてNISAももちろんやっています.基本的には手数料の安いインデックスファンド狙いで,先進国株式ファンド(日本含まず)を中心に,米国株式ファンドも混ぜています.

つみたてNISAが一定の利用者の評価を得て投資総額がどんどん積みあがってきている中,金融庁から出た必要貯蓄2000万円との話題もあって,証券会社各社はつみたてNISA向けのインデックスファンドの手数料をどんどん下げてきていて,チキンレースの様相を呈しています.

その一環で,先日三菱UFJ国際投信の主力商品の一つ,「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」が手数料の削減を発表しました.競合の楽天VTI(https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/detail/?ID=JP90C000FHD2)や,SBIバンガードファンド(https://site0.sbisec.co.jp/marble/fund/detail/achievement.do?Param6=189311199)との競合を意識してのものと思われます.

こうした動きは大歓迎です.20年かけて運用する前提のつみたてNISAでは0.01%の手数料の差が複利で効いてくるからです.証券会社各社の手数料下げ合戦はしばらく続くでしょう.

以下,証券会社各社によるeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の商品URLと,投資ブログの記事のURLとを集めてみました.

個人的には,先進国株式(日本含まず)をメインに買っているので,「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/detail/?ID=JP90C000ENC5 の手数料もあわせてガンガン下げてほしいものです.

この手のファンドはMSCI-KOKUSAIのような公知の指数に連動する成績を上げることを狙っています.極論をすれば,MSCI-KOKUSAIと全く同じ構成比率になるように売買を繰り返していればOKなはずで,機械的な取引アルゴリズムを作ってしまえばあとはメンテナンスのみで運用できるのではと思います.とすると投資家から徴収している手数料はもっともっと下げて問題ないようなきがします.広告料とか間接経費としてがっぽり取られているのかしら.

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